宮城県内の店舗様にて、看板の土台となる外装下地工事を担当いたしました。天然の杉板を使用した温かみのある仕上げに加え、上端には雨水の侵入を防ぐ板金加工を施し、デザイン性と実用性を兼ね備えた施工を行っています。
施工概要
| 施工場所 | 宮城県仙台市 |
|---|---|
| 工種 | 店舗外装工事(看板下地作成、杉板張り、上端板金取付) |
| 施工時期 | 2025年 3月 |
| ポイント | 天然木(杉板)の精密な施工、板金による上端防水処理 |
施工の様子
看板下地の施工完了。丁寧に並べられた杉板と、その上端を守る板金が確認できます。
施工のこだわり
杉板の精密な割り付け
店舗の「顔」となる部分のため、杉板の目地が美しく揃うよう精密に割り付けを行いました。木材の反りや収縮を考慮し、将来的な美観も維持できるよう丁寧に固定しています。
上端板金による徹底した防水
木材の弱点である「小口(端)」からの雨水浸入を防ぐため、上端に精密に加工した板金を取り付けました。これにより、木部の腐食を防ぎ、看板全体の耐久性を飛躍的に高めています。
店舗イメージに合わせた質感
お店のコンセプトに合わせ、天然木の持つ温かみのある質感を最大限に引き出せるよう施工しました。機能性だけでなく、視覚的な印象も大切にしています。
