福岡市内のオフィスビルにて、LGS(軽量鉄骨)の下地組みからボード貼りまでの一貫施工を担当いたしました。大手ゼネコン様よりご依頼いただいた、工期厳守かつ高い精度が求められる現場です。
施工概要
| 施工場所 | 福岡県福岡市内 |
|---|---|
| 工種 | 内装仕上工事(LGS下地、石膏ボード貼り) |
| 施工時期 | 2025年 8月 |
| ポイント | 複雑な配線ラインに合わせた下地組み、高い垂直精度の維持 |
施工の様子
LGS下地組みの様子。等間隔かつ強固に固定された骨組みが、美しい壁面仕上がりの土台となります。
施工のこだわり
精密な下地組み (LGS)
37年の実績で培ったノウハウを活かし、ミリ単位の精度で下地を組み上げています。後の内装仕上がりを左右する重要な工程であるため、自社職人による厳格なチェックを徹底しました。
現場環境の徹底管理
他工種との混在現場でしたが、作業動線の確保と清掃を徹底。ゼネコン担当者様からも「現場が常に整然としていて作業がスムーズ」と高い評価をいただきました。
工期遵守と機動力
急な仕様変更にも迅速に対応し、予定の工期内に全工程を完了。福岡拠点の強みを活かし、現場への密なフォローアップを実現しました。
